オリンピックの身代金

最近、出番の少ない
ヤンです
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何故、出番が少ないかと
いうと、ウチの中では
問題を起すことが
少ないからです

この人(猫)
この人(カフェ)のように
要領もよくないので
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カフェのように
サクラたちと
つるもことは
少なく、いつも
一人(1匹)でいるか
いてもカフェとだけです

団体行動はあまり
好まないようで

皆が前を向けば
後ろを向き
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皆が牛乳を飲んでも(カフェも)
彼は飲みたがりません

彼は孤独を愛するようです

そんなヤンですが・・・
小説の中で彼を見つけました

ここ数日はまっていた
オリンピックの身代金です
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東京オリンピック開催前後の
東京が舞台ですが(自分の生まれる少し前)

実によく当時の時代背景が描かれています

また主人公の彼は
東大大学院生
で学があるのですが

兄の死を契機に
オリンピック一色になっている
社会に一人で立ち向かいます

同郷のスリの名手と行動を
ともにするようになるのですが…

色男と言うところは
違いますが
もしヤンが人間だったら
このようなタイプだろうなと

重ね合わせて読んでいたのでした

この本お勧めです・・・











オリンピックの身代金
角川グループパブリッシング
奥田 英朗

ユーザレビュー:
東京オリンピック開催 ...
力作です!昭和39年 ...
虚無の犯人に読者とし ...

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